フラット35sの審査はタイプ別にできる?

フラット35sの審査は2種類あります。
建物の内容によって拡充策の多寡があるのです。
制度としては、利息の軽減期間が5年と10年の違いがあり、軽減期間が多い方が軽減期間中の元本返済額が多くなるため、軽減期間終了後の支払額が若干ずつ少なくなります。
当然総支払額は、利息負担額が少ない分軽減期間が長い方が少なくなります。
軽減期間が長い方が「金利Aプラン」と呼ばれ、短い方が「金利Bプラン」です。
Aプランの方が、条件となる住宅の規格が優れていることが多いのですが、高額になると思われる免震建築物がBプランなので、おそらく政策的に分けているものと思われます。
いずれにせよ、自分の住宅はどの規格に該当しているのかを確認する必要があります。